保険見直し・資産運用・住宅ローンの不安を相談できる専門家

 

川尻幸夫FP(ファイナンシャルプランナー)事務所
住まいと保険と資産管理 福井支部

 

退職不安解消サポートパック ご利用実例インタビューNo.1

はじめに、これからご案内する「退職不安解消サポートパック」を利用された、
東京都文京区在住 平野良次・つい子さま へのインタビュー記事の一部を紹介します。
今回の取材へのご協力に、心より感謝いたします。

これから退職される予定の方は、きっと参考になるでしょう!

 

きっかけ:退職が2年に迫ってきて・・・

定年退職が2年後にせまってきて・・・

QUESTION
今回、相談しようと思ったきっかけは何ですか?

ANSWER
退職7〜8年前から、「退職後の生活や、お金は大丈夫かな・・・」という漠然とした不安がありました。でも、何も行動しないまま、退職が2年後にせまってきた頃、気持ちだけが焦るようになっていました。

何をしていいか分からず、本やインターネットで調べていたのですが、
情報が多すぎて疲れてしまい、「結局、私達はどう行動すればいいの?」
という壁 にぶつかっていました。

それで、専門家に具体的な対策を聞きたいと思いました。


今回の相談の前に、様々な金融機関に話を聞きに行ってみたのですが、
私達が訪ねた金融機関の中には、上から目線のところもありました。

例えば、専門用語をずらずらと並べての説明をして、
分からないことを聞き返すと面倒そうな顔をする一方、
自社のキャンペーン商品になると必死に説明する方もいました。

売り手の都合ではなく、こちらの立場に立ったアドバイスを受けたいと
思っていた頃、「FPは中立の立場」ということを耳にしていたので、まずは
「退職不安解消サポートパック」のページから初回相談を予約しました。

最初にHIAのホームページに出会ってから、2ヶ月近くが経っていました。

FPは何をしてくれるのか、具体的に知らなかったので不安はありました。

・FPは富裕層相手という感じで、敷居が高いイメージ
・悩みをどう話していけばいいのか
・自分たちの資産のことをどこまで話せばいいのか
・中立的なアドバイスと言われているけど本当なのか・・・など

場所も近かったので、とりあえず一度は話を聞いてみて、
合わなかったらやめればいいと思っていました。

しかし、初回の相談後、それらの不安は消えていました。

特にHIAに魅力を感じたのは、私達と同じ目線で話を進めてくれる
という点でした。中立という名の通り、商品を売るための対応ではなく、
私達のためのアドバイスということも決め手でした。

さらに、分からない用語や内容は、私達が分かるまで、
嫌な顔一つせず教えてくれたのです。

 

どこまで節約すればいいの?

どこまで節約すればいいの?という疑問もあり・・・

QUESTION
ライフプランをFPと一緒にたててみてどうでしたか?

ANSWER
ライフイベントなど、すべて現実的な数字で細かく出して頂いて、とてもリアルなライフプランが出来たのでびっくりしました。

今までは、数字が漠然としすぎていて、何年後はいくら必要? ということがすべて曖昧でした。

例えば、節約するにも「いったいいくらお金を貯めれば安心できるの?」という疑問を
常にもったままだったので、とりあえず節約するしかないと思っていました。

ひたすら節約だけしていって、将来死ぬ頃にお金だけが残ってしまい
「もっと楽しんでも良かったんだね」・・・なんて後悔はしたくなかったです(笑)。

でも、HIAの方と一緒にライフプランをたてると

「数年後、まとまった貯蓄を取り崩すときに困らないように、今から運用して
このくらい確保しましょう。でも、この額は旅行などに使ってもいいですね」

などというように、実際の金額でアドバイスして頂けるので、
旅行なども心おきなく楽しめる安心感が得られました。

 

夫婦の絆も高まって

夫婦の絆もHIAに来てから随分深まり・・・

夫婦2人で一緒に来て、お互いきちんと資産関係のことや、セカンドライフのことを話し合うようになったので良かったです。

今までは、いくら夫婦でも相手の資産のことはグレーゾーンだったのですが、今回クリアになりすっきりしました。

また、私一人で将来の不安を抱いていると思っていたのですが、相手も真剣に悩んでいたことがわかり、「なんだぁ〜、あなたも悩んでいたのね。一緒に専門的なアドバイスを頂きながら対策していきましょう。」

という感じで、夫婦の絆もHIAに来てから随分深まりました。

私達が思う、夫婦2人で来るメリット

・HIAの帰りなど、片方が「あの話ってなんだっけ?」と忘れても、もう一方が
「もう、それは〜〜〜よ」というように、お互いで補足し合える。

・2人の会話が増え、お互いの理解・絆が深まる。

・2人の理想の将来を、実現する楽しみを共感できる。

など、どう言葉で表現していいか分からない位いろいろありました。

 

おかげさまでソフトランディング

おかげさまでソフトランディング!できました・・・ QUESTION
38年間のパイロット生活を終え、退職したときの感想は?

ANSWER
その時は、すでにHIAでライフプランのシミュレーションを行って、退職金の受け取り方や、資産運用の方向性も見えていたので、その後の手続きやお金の不安はありませんでした。

おかげさまで、「ソフトランディング」(ゆるやかな着陸)ができましたね。体も気持ちも、拘束されなくなり自由になったなぁ…という感じです。

でも、退職前にHIAさんに知り合ってなかったら・・

「60歳で退職した場合、子供もまだ成人してないのにお金は大丈夫かな?」
「もう少し働いたほうがいいのでは?」
「退職金のような大金はどう管理、運用すればいいの?」

というような不安だらけで、ここまで気持ちのよい退職はできなかったと思います。

 

資産の大小は関係ない

相談にくるのに、資産の大小は関係ない・・・QUESTION
退職後のお金に関して、不安をもっている方々にメッセージはありますか?

ANSWER
「退職後なんてそう何年もないだろうし、今さら相談するのも遅いかな? 退職金や資産もたくさんあるわけじゃないし・・・」
と思う方もいるかもしれません。

でも、退職は人生のうちで何度もない1つ重要なの節目だからこそ、信頼できる専門家と一緒に今後のファイナンシャル・プランを作る価値は高いと思います。

資産の額の大小も関係ありません。将来のことを真剣に考えていて、セカンドライフを安心して迎えたい方には、退職不安解消サポートパックを自信持ってオススメします。

 

インタビュアーのひとこと

旦那さまはパイロットで、奥さまはスチュワーデス

取材中に、平野さまご夫婦のやりとりを見ていて、とても仲が良くいい関係というという雰囲気が出ていました。。
本当にその光景がうらやましい位よく、私も将来結婚生活を送るのに、平野さまご夫婦のような関係でいられたら幸せだろうなぁ〜と心から思ってしまいました。

元からいい関係であったのでしょうが、
「今回HIAに一緒に来て、一緒に考え・話しあう機会が増えたのが、さらにいい関係にしてくれたのだと思います」 とおっしゃっていました。

旦那さまはパイロットで、奥さまはスチュワーデスなんて、憧れのご夫婦ですね!!

(インタビュー担当:小堀智恵子)

※小堀さんは、当インタビュー実施時点で、武蔵大学経済学部金融学科の3年生。独立系ファイナンシャルプランニング会社「住まいと保険と資産管理」のインターン生として、FPの勉強だけでなく実務も一生懸命に学んでいます。

 

 

退職不安解消相談の実例インタビューNo.1
退職不安解消相談の実例インタビューNo.2

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